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夏季を迎えるにあたり、安全衛生教育の再確認をお願いします ~熱中症を防ぎ、安全な職場づくりを~

今年も気温が高くなる季節を迎えました。暑さによる体調不良や熱中症のリスクが高まるだけでなく、疲労の蓄積や集中力の低下、慣れによる気のゆるみから、思わぬ労働災害につながるおそれがあります。
組合員の皆さまにおかれましては、この機会に安全衛生教育の内容を改めて見直し、基本的な作業手順や安全ルールを再確認するとともに、一人ひとりの安全意識の向上に努めていただきますようお願いいたします。

また、特に屋外作業や高温環境での作業では、熱中症予防が重要です。水分・塩分の適切な補給、こまめな休憩、体調管理の徹底に加え、熱中症の症状や応急処置についても再確認し、重点的な教育・周知をお願いいたします。

「いつもの作業だから大丈夫」「自分は大丈夫」という思い込みが重大な事故につながることもあります。基本を再確認し、職場での声掛けや安全確認を徹底することで、労働災害の防止に努めましょう。

 

☆この時期に確認していただきたいポイント☆

  • 作業前の健康状態の確認
  • こまめな水分・塩分補給
  • 適切な休憩時間の確保
  • 空調設備や送風機の活用
  • 熱中症の初期症状(めまい・頭痛・吐き気・大量の発汗など)の理解
  • 異変を感じたら無理をせず、すぐに周囲へ報告すること
  • お互いに声を掛け合い、体調の変化を見逃さない事

 

参考「働く人の今すぐ使える熱中症ガイド」厚生労働省