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安全衛生教育を見直し、労働災害の防止につなげましょう

日々の業務に慣れてくると、作業手順の省略や確認不足など、気のゆるみから思わぬ事故につながることがあります。
「いつもやっているから大丈夫」という思い込みは、労働災害の大きな要因の一つです。基本作業や安全ルールを改めて確認し、一人ひとりが安全意識を高めることが重要です。

この機会に、安全衛生教育の内容を見直し、次の点について再確認しましょう。

 

  • 作業手順やルールを守っているか
  • 保護具を正しく着用しているか
  • 作業前点検や危険予知(KY)活動を実施しているか
  • 指差呼称や声掛けを徹底しているか
  • 「慣れ」や「思い込み」による危険な行動がないか

 

安全は一人ひとりの意識から~

安全衛生教育は、一度受講して終わりではありません。日々の作業の中で内容を振り返り、基本を徹底することが、事故や災害の防止につながります。
組合では、今後も安全で安心して働ける職場づくりに取り組んでまいります。組合員の皆さまにおかれましても、安全第一を心掛け、暑い夏を健康に乗り切りましょう。